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冬のエアコン 使い方シリーズ第2弾 テーマは「風」

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こんにちは

富士エンジニアリング株式会社の椎根です。

前回予告していました、冬のエアコンの使い方シリーズ テーマは「風」について。

前のブログの「湿度」とかなり関連性がありますので、読んでいない方はこちらからどうぞ!!

冬のエアコン使い方シリーズ第1弾 テーマは「湿度」

 

では、早速本編に入りたいと思います。

エアコンの暖房を快適に使うには、「風」がとても重要な要素となります。

みなさん風量設定どうなさってます? 弱・中・強・急・自動

大抵の方は「自動」ですかね?

寒いときは「急」 肌が乾燥するから「弱」で使っているなんて方もよくいらっしゃいます。

音の問題等もありますので正解は難しいのですが、電気代、室温といった観点からすれば、「急」が正解になります。

エアコンの風は強ければ強いほど、効率的に運転してくれます。

そして、室温ですが、暖かい空気は上へ、寒い空気は下に流れますので、循環させるためにも風は強い方が良くなります。

 

しかし、エアコンを室温を上げるために使うのではなく、人間が温かく、快適に過ごすために使うには話が変わります。

人間の体温は36度前後ですが、室温は25度前後のため、人間に風がたくさん当たると、熱と湿度が奪われます。

そのため、人に風を当てず、室温と湿度を上げなくていけません。

家庭や事務所の設備では、なかなか難しいですよね。。。

そこで現実的な使い方をすると、風を上向き調整にし、人に当たらない様にする。

そこで、風はなるべく強くする(急等がいいですが、音の問題等もありますので、好みでお願いします。)

そして、ここで秘密兵器

サーキュレーター!!(3000円ちょっとでホームセンター等購入可能)

サーキュレーターの風を人間に当たらない様にし、天井やエアコンの方向に向けて、床から冷たい風を送ると、、、

かなりいい感じに風が循環してくれます。

リビング等の大きい部屋には、かなりの効果が期待できますよ。

部屋の循環風量も増えますので、同じ体感の場合、電気代もお得になります。

是非お試し下さい。

本日紹介させて頂いたのは、かなり効果的ですが、部屋の循環風量は人の湿度を奪います。

加湿をしないと逆に寒く感じるので、加湿をした上で行ってみて下さい。

 

ではまた。

次回は、冬のエアコン使い方シリーズの第3弾。「自動掃除機能の落とし穴」になります。